肉は個体差があり、すべて同じとはいかないもの。その日の肉に合わせて切る厚さも変えるので、店にはかりを置く習慣がありません。お肉の表情(特性)を熟成技術により最大限おいしさを引き出した肉質は、目で見て、匂いを嗅ぎ、テクスチャーを経て最後に味。だから味を感じる妨げになるものを取り除き、テクスチャーを重視します。厚さは違っても食後感が変わらなければ、「今日も焼肉大入の肉を食べた」と感じていただきたい。